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コピーライトでサイト名を呼び出す

copy rightのイメージ
PHP

そもそもコピーライトが必要な理由

webページの記事も著作物になります。
コピーライトを記載する理由は、著作権がありますよという印のような感じ。
webサイトでは書かなくても大丈夫と言われていますが、書いていないと著作権を放棄しているように見えるといこともあり、どのサイトでも表示するようにしています。
コピーライトを書いていないだけで、自分のサイトのコピーサイトができてしまったら何も言えないということもあるかもしれません。
コピーライトは簡単に入れられるのでしっかり表示させるようにしておきましょう。

コピーライトを入れる方法

wpのfooter.phpに入れるだけ!どこに入れても大抵は出てきます。
表示を確認しながら、場所を調整して下さい。

コピーライトの書き方

©とかcopyrightとか年数、All Rights Reservedとかいろんな書き方があります。

入れなくてはいけないもの

・©またはcopyrightという文言。
これがなかったら何のための文章かわからないので、どちらかを書けばOK。
両方同じ意味を持つので、どちらか片方だけで問題ありません。逆に両方入れていると重複しているのでダサいですね。

・年数
発行年と更新年を書くのが一般的です。
更新年は記載しなくてもいいのですが、発行年が2000年だったとして、更新年が書かれていないと更新されていないサイトなのかと思ってしまいますよね。今回紹介しているソースでは、現在の年数(更新年)は勝手に表示が変わってくれるように記載しています。年が明けたら変更しないといけないという手間が省けます。
copyrightの後ろにサイトを作った年数を記載しましょう。
例:copyright 2010 – ~~
             ↑ここに現在の年数が表示されます。

・サイト名
著作権がどこにあるのかを示すためです。
たまにテーマ名が出ていることがありますが、サイトタイトルに変更しましょう。
今回のソースではでサイトタイトルを呼び出しているので、
サイト名が変更された時にコピーライトをわざわざ変更しなくても大丈夫です。

以上が、必要なものになります。
All Rights Reservedは不要なの?と思いますよね。そうなんです。削除しても問題ありません。
直訳すると「すべての権利を留保する」となります。
留保は「法律で、権利や義務を残留・保持すること。」という意味なので、そもそも人のものを勝手にコピーしたり自分のもののように謳うことは法律上NGなので、書かなくてもそういうという感じです。

コピーライト自体あってもなくてもいいものではありますが、表示するときはダサいコピーライトにならないようにしましょう。

カテゴリー: PHP

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